コードネーム=麻宮サキ
こんばんは、神恭一郎です。
(ハイ!さして詳しい解説は省きますよ)
いよいよ映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」公開記念ということで、今月のスカパー東映チャンネルは「スケバン刑事」特集。
今日も午後から、メイキングや各TVシリーズの特別編、過去に公開された劇場版2作が集中OA。
無論、録ったさ!一度スカパーでビデオに収めてるけれど、DVDコレクションということで再録です。
最初のTVシリーズがOAされた当時、ボクは大学生。人気を博し、2作目、3作目とシリーズが続きました。(リアルタイム経験者!!)
斉藤=サキの頃、実は「花とゆめ」を毎号愛読していたボクは、原作が「花とゆめ」連載だったと知り、古本屋でコミックス全巻セット(全22巻)を探し、一気に読みました。
原作の意外とハードな設定を踏襲しようとしても、どう考えてもヨーヨーできそうにない斉藤さんのキャラクターにギャップを覚えつつ、それはそれで、「ボクはアイドル好きですから」ということで納得しておりました。
第2シリーズ「少女鉄仮面伝説」では、キーとなる設定や人物は原作にもありますが、それはないだろ的な突っ込みは言い尽くされてるので割愛するとして、大事なことは、「麻宮サキ」がコードネームとなったことなのです。
高知から出てきた鉄仮面を着けられた少女が2代目を襲名するのです。
以降、3作目は宮崎から出てきた山猿のような(ゴメンネ)少女が3代目を襲名します。
「~代目」「襲名」・・・任侠物がお家芸の東映さんお得意の設定のようですが、意外とそれが原作と違ってアイドル物の作品なのよという「割り切り」と、仮面ライダーのように連続した世界観のなかで「競演できる」メリットを生み出し、結果シリーズとして記憶に残るものとなったと解釈しています。
まんま「コードネーム」を前面に出した今回の劇場版はさすがに最新の技術を駆使しているだけあってスタイリッシュでいて、ハードさ加減もあややの巻き舌調のセリフから期待できます。(予告編のスポットを見る限りですが・・・)
ミニスカでもいいじゃないか、
スーツが弾丸に強くて刃物に弱くても(どうやらそうらしい)、いいじゃないか。
そこであややがアクションしているのだから・・・
初代斉藤さんが母親役なのだから・・・
前3作がおニャン子ブームの頃で思いっきり連動してましたが、今回はハロプロ連動ということでひとつ・・・アイドル好きですから!!
・・・・・
視聴率不振だったのか短命でしたが、ボク個人的にはシリーズの後番組だった、「少女コマンドーIZUMI」が好きだったんだけどなぁ・・・
バッタモンでも2番煎じでも関係なかったんだけどね。
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コメント
ミニ情報!!第2シリーズの”南野陽子”のシーズンの第6話(だったと思う)に、当時”オールナイト・ニッポンのDJをしていた流れで、”小峰隆夫”が登場しております。この記事で”スケバン刑事”エピソードと小峰のオールナイト・リスナーの頃を思わず思い出してしましました。 このネタ”シブ知”の”6・4”ぐらいでいかがでしょうか?
投稿: ミートソース | 2006年9月 2日 (土) 23時03分
コメントありがとうございます。“ボキャブラ大座布団”をお送りしたいところです。
言われてみれば思い出す。そういえばおニャン子たちはまんまの設定ではなかったでしょうか?(吉沢さん除き)彼女たちのあまりにもたどたどしい演技にファンだからこそ、「いくら素人風が売りでもほどがあるぞ」という心の叫びを覚えています。
・・・
書きもれてましたが、第1シリーズ~第3シリーズに出演していた当時子役の「林美穂」ちゃん。最近は2時間ドラマ等で活躍されてますが、ひそかにファンです。
投稿: mew | 2006年9月 3日 (日) 18時42分
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